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窓で災害に備えましょう

窓で家の安全性を高める

窓の安全性を高めることにより、台風などの災害から身を守ることができます。

◆ひとこと解説◆

台風に備える窓の安全対策について

台風の接近時、窓の安全対策で取り組まなければならないのは、風雨及び飛来物への対応です。


 

地球温暖化の影響で日本に上陸する台風が近年大型化し、昨年に続き今年も大きな台風が日本列島に接近し、甚大な被害が発生しています。
昨年の台風19号などは、まだ記憶に新しいのではないでしょうか。
風速20m/sを超えると、看板や屋根材、植木鉢等の屋外にある様々な物が風に煽られて飛んできます。傘や植木鉢が飛んできてガラスが割れる実験映像を一度は見たことがあると思います。恐ろしいですよね。

 

そんな不安にも対抗できる対策があります。

① 窓にベニア板などを張り付ける。 効力は高いが台風の度に取り付けるのが大変。
② ガラスにガムテープを張り付ける。 あまり効力はない。
③ シャッターや雨戸を取り付ける。 一番のおすすめ!!

シャッターや雨戸があると、飛来物からガラスを守り、雨による浸水も防ぐことが出来ます。
また、防犯効果も面格子などに比べると格段に上がります。
最近は2階の窓に雨戸やシャッターが付いていないお家が多いですが、今後の台風対策を考えると取り付ける事をおすすめします。

 

今は、リフォームなどで既存のサッシにも取り付けられる色々なタイプの製品が各メーカーより多数発売されております。
戸袋がある引き戸、シャッター。機能的には、耐風タイブ・採風タイプ・断熱タイプなど様々な製品がありますので、是非工務店に問い合わせしてみてください。

 

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