Home 確認中 30:災害にあったら、損害保険はどうなるの①

30:災害にあったら、損害保険はどうなるの①

川崎市で生活しているKさんの実話です。

2019年10月に発生した台風19号で川崎市多摩区において、実際に水害にあったお話をします。
建物は木造3階建で、1階が1.5mほど浸水し、家具の大部分は水没してしまいました。
下水の逆流が起おり、便器から水が噴き出す異常な状態が発生し、衛生上もとても良くない状態になりました。

 

私たち工務店で家具などを捨てると相当な費用が掛かります。そこで家具の廃棄は、市区町村が運営する指定廃棄場所を利用し、指定廃棄場所への持ち込みで無料で廃棄してもらいました。家屋の復旧工事は全体で200万円ほどかかりましたが、川崎市から30万の助成金、残りの大部分は損害保険で補われたそうで、生活再建に大きく影響しました。

 

所有している建物の火災保険の補償内容を確認しておく事は、大変重要となります。

また、大規模な災害が発生した場合、各地域において災害救助法等が適応され、様々な支援制度が行われます。行政機関からの情報をしっかり取得するようにしましょう。

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