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防災番外編(3):感震ブレーカーを設置しましょう!

 

感震ブレーカーとは、地震の揺れをセンサーが感知し、震度5以上の地震が発生した場合に漏電ブレーカーや安全ブレーカーを遮断する装置の事です。

大規模地震の際、原因が特定されたものの過半数が電気関係の出火でした。
つまり、ガスコンロやストーブなど火を使うものが一番の原因と思いがちですが、実は電気が原因だったという結果が出ています。揺れた時も危ないですが、それよりも、揺れが収まり、電気が復旧したときに火災が起きやすいのです。これを通電火災といいます。

感震ブレーカーの設置は、「避難時にブレーカーを切って避難しましょう」と良く耳にしますが、不在時やブレーカーを切って避難する余裕がない場合に電気火災を防止する有効な手段になります。

感電ブレーカーの種類

※設置をご検討する際は、地域により助成制度がありますので、お住いの市町村にお問合せください。
経済産業省のHPにリーフレットがあります。

特に冬は火災が増えます。
家族や地域を守る為に、火災報知器の設置や点検を併せてご検討ください。

尚、匠の会学び場サイトにて火災に関するコラムもありますので、是非ご覧ください。
(防災士コラム06 火災と火災予防参照)

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