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木造住宅のシロアリ対策 「予防」編

木造住宅のシロアリ対策 「予防」編

 

古くなった木造住宅はシロアリにとって最高の住処になり得る場所です。

そうならないための対策をお伝えします。

 

 

◆ひとこと解説◆

対策には大きく「予防」と「駆除」があります。

どちらもすることが大切ですが、今回は「予防」についてお伝えします。

 

 

木造住宅のシロアリ対策は、大きく「予防」と「駆除」の2パターンです。特に工務店としては「予防」に力を注いでいます。

 

予防としてはシロアリの生態をよく知り、シロアリが好む環境を用意しないことが必須です。

シロアリは風と乾燥に弱いので、床下の通風をよくすること、また床下を清潔な状態に保つようにすることが大切です。壁の結露を防ぐことも重要で、結露しない窓枠を選ぶこと、外装のメンテナンスをしっかり行うこと、水漏れや劣化時には早急に対策をおこなうことで、シロアリ被害を防ぐことにつながります。

 

シロアリに強い材を選ぶことも重要です。土台はシロアリの忌避成分を含む檜やヒバを使用する、などです。基礎は強くクラックを生じさせないこと、床下の高さを保つこと、通気をしっかり確保することも大切です。

 

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