Home 確認中 〔まなびば〕高齢化社会に伴う浴室の変化

〔まなびば〕高齢化社会に伴う浴室の変化

記事担当 株式会社丸山工務店(ホームページ

タイルは、日本の家には合わない?!

オシャレで人気のタイルですが、その素材の特長から土足文化に適した素材と言われています。果たして日本の家には合わないのでしょうか?


◆ひとこと解説◆

根本の造りが違う日本の建築でもタイルを取り入れることができます。
日本式の「目地」がないタイルを玄関に取り入れるのもアリ!

 


 

■家の浴室のドアが折り戸か開き戸か気にしたことはありますか?

家の浴室のドアが折り戸か開き戸か気にしたことはありますか?大体の家庭はポリカーボネートが使われている折り戸だと思います。
ですが、昔はガラスの開き戸が主流でした。

現在の様式に変わったのには理由があり、高齢化社会になるにつれて浴室内で倒れる人が増えたからです。開き戸だと換気がよくされ、カビの発生が抑えられたのですが浴室内に人が倒れていると開けにくく改善する必要性が生じました。

 

このようにして現在のようなバリアフリーなデザインの浴室が主流になる一方で、引き戸の引き込み部分などの掃除も大変になってきました。お風呂を楽しみとする時代だからこそ、浴室は快適なものとしたいですね。

 

~家づくりのことをもっと知りたい方へ~

最新の家づくりに役立つ情報をお届け「匠の会メルマガ(無料)」にご登録ください。

▼登録はこちらから

メールアドレスを入力して登録ボタンを押してください。

 

0 コメント
0

You may also like

本サイトはユーザーの利便性向上を目的に、Cookieを使用しています。「同意する」をクリックいただき、Cookieポリシーに同意をお願いいたします。 同意する プライバシーポリシー